研究開発・実用化の例

SPS法を用いた研究開発・実用化例


放電プラズマ焼結(SPS)法・パルス通電法は、新しいモノづくり技術として産業界に広がり始めています。国内外問わず大学・国公立研究所・民間企業の研究開発部門において、その有用性が認知され、産業界においてもその実用化が進みつつあり、家電・自動車・電子・金型・切削工具・バイオ・エネルギー・航空宇宙産業などへの応用展開が進められています。

当社研究員、当社グループで取り組んだテーマの一例



各種ターゲット材

高純度SiC(バインダレス)
高密度SiC(相対密度約99%)
導電性SiC

耐摩耗セラミックス部品
(ニアネットシェイプ成型)

Φ300大サイズセラミックス

高機能複合材料
(カーボンナノチューブ)

各種材料の高密度焼結(相対密度99-100%)
左:高純度アルミナ、右:バインダレス超硬

シリカガラス

熱電変換材料

ダイヤモンドコンポジット
(ダイヤモンド工具)

多孔質材料

傾斜機能材料
左:ジルコニア-SUS、右:多孔質体-緻密体(粒度配合による気孔率傾斜)

WC/Co傾斜機能材料
左:100mm×100mm×40mm、右:40mm×40mm×40mm

WC/Co系
ダイヤモンド切断ブレード
(薄刃カッター)

難焼結材の高密度焼結
左:TiN、右:CrN